ゴールドカードのメリットって何なのでしょうか。年会費は高いけど、ブラックカードほどの信頼やステータスがあるわけではありません。私は航空会社系のゴールドカードを使っています。ですがマイルの貯まりがそれほど良いわけでもなく、元々は海外旅行時に保険に入らなくても、ゴールドカードの保険で十分、1年に1回海外に行けば元は取れる、と思っていました。今でもその思いは変わりませんが、海外旅行に行く余裕がない今、どうなのかと思ってしまいます。
返済状況を詳しく検証することが何より大切になってくるのです。カードローンのしくみにもぜひ触れておきたいものですね。期待するほどではなかったという経験もきっとあるでしょう。人生自体が山あり谷ありということなのでしょう。カードローンに惑わされないような使用状況を模索していくようにするともっとよいですね。
ラフ(笑い)&ピース(平和)、さらに東日本大震災被災者へのエール(チャリティー)をテーマに掲げた「第3回沖縄国際映画祭」が18日、沖縄県の宜野湾市民会館での品川ヒロシ監督「漫才ギャング」(19日公開)プレミア上映でカウントダウンフェスタが始まった。品川監督と出演したお笑いコンビ「千鳥」の大悟さんが舞台あいさつに登場した。
【写真特集】品川ヒロシ監督とお笑いコンビ「千鳥」の大悟さんが登場した「漫才ギャング」のプレミア上映舞台あいさつの模様
「漫才ギャング」は品川さんの小説(リトルモア)を映画化したもので、品川さんが監督、脚本を担当。品川さんにとっては「ドロップ」(09年)についで2作目の監督作品。出演は佐藤隆太さん、上地雄輔さん、石原さとみさんほか。主題歌はSuperfly、劇中歌は上地さんが遊助の名義で担当した。
品川さんは「本当に大変な時期ですが、被災者の方々にも、日本全体にも元気を取り戻していただきたい。芸人なので、笑顔を取り戻してもらう力の一部になればと思います。僕が舞台あいさつをさせていただく沖縄、大阪、東京の回(の収益)は義援金として寄付させていただきます」と宣言。
「今、現状では東北の人たちに僕たちが行って何かできるわけでもないし、今笑顔を!というのも難しい。最初にできることは募金が最優先だと思って提案しました。映画が始まるのがこの時期というのは天災ですから仕方がない。僕らが足を運んでもご迷惑がかからないようになれば、スクリーンを持っていって無料で見ていただけるようにしたい」と語った。一方、千鳥・大悟さんは「(被災者のために)何ができるかと思っても、何から始めたらいいのか正直わからないときだったので、こうやってちょっとでも力になれることに携われてよかった。コールセンターできることをやっていこうと思う」と話した。
映画について、品川監督は「ホントに全部詰め込みました。漫才あり、アクションあり、友情、恋愛、誰もがつまずく壁だったり……。夢を持てない若者が、出会って成長するストーリーなので、劇場で笑って頑張ろうという気持ちで映画館を出ていただければ」と話し、大悟さんの演技については「良かったです。なんにもやってないところからキックボクシングジムに通ってアクションの練習もしてもらったんで、かなり強そうに見えます」と合格点を出した。それに対して大悟さんは「監督の言う通りにやったら、あんなに素晴らしい大悟が出た」と話すと、硬かった2人の表情も笑顔になった。
佐藤さん、上地さんの漫才シーンについて品川監督は「お客さんに実際入ってもらって、リハーサルなしで、僕が出ていって『面白いところで笑ってください』と言ったので、笑い声を付け足してないんです。本当に2人はすごいなあと思いました。最初、2人が『大丈夫かなあ』というので、『大丈夫、大丈夫』と言ったんですが、本当は僕も大丈夫かなと思ってました(笑い)。でも大丈夫でした」と話し、会場を沸かせた。この日の舞台あいさつには佐藤さん、上地さん、石原さんも出演予定だったが、震災の影響を考慮して急きょ欠席となった。
沖縄国際映画祭は、22日午後に宜野湾市の主会場「沖縄コンベンションセンター」前のビーチステージで「オープニングセレモニー」が行われ、27日まで開催予定。(毎日新聞デジタル)
【関連記事】
<写真特集>スリムクラブや木村祐一さん、品川ヒロシさんらが登場した沖縄国際映画祭発表会見の模様
吉本興業 :沖縄国際映画祭を予定通り開催 「自粛」でなく「行動」
<写真特集>木村祐一 :海老蔵関連質問は「却下」 沖縄国際映画祭会見
<写真特集>佐藤隆太:「芸人には向いてない」品川監督がダメ出し 映画「漫才ギャング」プレミア
<写真特集>吉本興業:仁鶴、中田カウス・ボタンら吉本芸人が募金活動 大阪と東京の劇場で
青森県を舞台とした初の主演映画「津軽百年食堂」(大森一樹監督)の公開を控えているお笑いコンビ「オリエンタルラジオ」は19日、同県をはじめ、東日本大震災の被災地となった東北地方に向けた応援メッセージを発表した。中田敦彦さんは「ぼくたちにできることはあまりにも限られていますが、できることを懸命にしていくつもりです。乗り越えていきましょう」と呼びかけ、藤森慎吾さんも「メディアを通じて1人でも多くのみなさんに笑顔と元気を与えられるように、ぼくらができることを懸命にします。必ず希望は見えてきます」とエールを送っている。
ヒロインを演じた福田沙紀さんも、撮影やキャンペーンで訪れた際に、現地の人々から温かく歓迎されたことを振り返り、「今度は私たちがみなさんの力にならなければならない時だと思う」とコメント。ロケ地となった八戸市の漁港にある鳥居が津波で流されるなど、劇中に登場する土地にも被害が及んでおり、「美しい風景があまりにも変わってしまったことに津波の恐ろしさを痛感しました。映画の中にはみなさんの心の中にある大切な故郷が描かれています。映画を通して、少しでもみなさんの力になれば」と思いを明かしている。
「津軽百年食堂」は、森沢明夫さんの同名小説が原作。明治末期から同県弘前市で100年続く津軽そば店を営む家族の確執やきずなを描くヒューマンドラマで、すべての撮影は同市や八戸市、黒石市など県内で行なわれ、地元エキストラや、スタッフなど県の全面協力のもと完成した作品。このため、映画の製作委員会は、本作を震災の「復興支援映画」として公開し、その興行収益の一部を日本赤十字社を通じて東日本大震災からの復興のため寄付すると発表した。4月2日から全国順次ロードショー。デジタルガジェット(毎日新聞デジタル)
【関連記事】
<写真特集>オリエンタルラジオ:“幻のそば”振る舞う でも味は… 映画「津軽百年食堂」完成披露試写
オリエンタルラジオ :映画初主演に「ガッツポーズしかない」 「津軽百年食堂」
鳥山明:「がんばれーっ!!」悟空とアラレちゃんが被災者にエール
吉本興業:沖縄国際映画祭を予定通り開催 「自粛」でなく「行動」 被災者に「エール」届け