不動産投資信託の中でも、インフラ系の設備を備えているような施設を保有している不動産投資信託に焦点を絞っている。このような不動産投資信託であれば、利回りが硬いと思っているからだ。オフィスビルなどでは、景気動向により家賃が上がったり下がったりして、安定しない。自分は安定的な家賃収入を求めているわけである。
実家にはいわゆる休耕地があります。父も年をとり、田畑の仕事もしなくなってしまいました。その土地でアパート経営をしたらどうかという話がありました。近所でもそうやって休耕地を変えてアパート経営している人も何人かいます。こちらは土地を貸すだけで全てを行ってくれるとう事でしたが、お断りしました。うちは、経営者という柄ではありませんので。
◆親善試合 U―22日本代表3―1U―22オーストラリア代表(1日・東北電ス) ロンドン五輪予選突破はエースにお任せ! U―22日本代表は、FW永井謙佑(22)=名古屋=の2ゴール1アシストの活躍で同オーストラリア代表に3―1で逆転勝利した。前半3分に先制を許したが、前半46分に永井が43日ぶりのゴールで追いつくと、後半19分に決勝ゴールを決めた。一時の不調を完全に脱し、ゴール量産態勢に入った。5大会連続五輪出場を目指す日本は、19日の五輪アジア2次予選第1戦(豊田スタジアム)でU―22クウェート代表と対戦する。
ついに永井が“確変モード”に突入した。2ゴール1アシスト。ボール支配率わずか34・8パーセントと一方的に攻め込まれる負の流れを、圧倒的なスピード、爆発的な加速力で、ぶった切った。「本当に永井様々です。いつもいいところで決めてくれる」。MF山村主将はエースへの信頼を一層、深めた。
0―1の前半ロスタイム。山村がDFラインの裏にパスを通すと一瞬で抜け出した。GKとの1対1も右足で落ち着いて流し込み、同点。後半19分には相手のバックパスに50メートル5秒8の快足で猛チャージ。ボールをかっさらい、GKの頭を越えるループ弾で勝ち越しだ。同39分には、右足クロスでFW大迫の追加点をアシスト。まさに独り舞台だった。
「1対1が得意? 最近よく外していたんですよ」。笑顔がはじけた。4月19日のACL・FCソウル戦以来、実に43日ぶりのゴールだった。名古屋で公式戦14試合1011分出場と新人がいきなりフル稼働。疲労から不調期に陥っていたが、この日、バイオリズムは一変。09年総理大臣杯や昨年アジア大会で得点王に輝いたように「一度決まれば続く」(永井)“固め打ち”タイプ。五輪アジア2次予選クウェート戦(19日、23日)での爆発を予感させた。
今春、福岡大スポーツ科学部を卒業。卒論では昨年の南アフリカW杯のオランダ代表FWロッベンのすべてのプレーを抽出して分析した。サッカーの組織化が進む中、ドリブルという個人技で戦うロッベンに注目。解析作業中に繰り返し見た映像は頭にすり込まれ、細かいタッチのドリブルをすることも増えた。ただ「やっぱり自分とは違うなと。裏に抜け出すのが自分の得点パターン」と自らの武器を見つめ直す契機になった。持てるスピードを最大限に生かすことに専念している。
昨年10月に発足した関塚ジャパンは、中国・アジア大会、中東遠征、ウズベキスタン遠征と過酷なアウェーばかりを経験。この日が初めてのホームゲームだった。新潟の2万3139人の観客が目撃したのは、名古屋でのプレーとは違う、絶対エース永井の凄(すご)み。守備のもろさや、ボール保持力の低さなど、チームに課題は残る。それでも永井が走れば、どうにかなる。そう思わせる、圧巻の90分だった。
【関連記事】
永井、同点&逆転弾&1アシスト!U22豪を一蹴…名古屋
永井2発1アシストで逆転勝ち!日本全得点に絡む…U―22代表
立ち上がり失点に危機感「クウェートにもやられる」…U―22代表
復調・永井が先発1トップ!いざゴール量産…U―22
オーストラリア 、 東北電ス 、 ロンドン を調べる
浦和が1日、五輪代表活動のため、6月の公式戦6戦中5戦を欠場することが濃厚なU―22代表MF原口元気(20)の代役として、腰痛から復帰したばかりのFW田中達也(28)をテストした。
この日、さいたま市内で行われた11対11のミニゲーム。主力組の左サイドハーフには、5月3日の横浜M戦(埼玉)以来、公式戦から遠ざかる背番号11の姿があった。鋭い動き出しでボールを呼び込むと、好調なFWエジミウソン、高崎の2トップを積極的にサポート。本職ではないが「初めてなんで頑張ります。コンディションは(ベストまで)もうちょいです」と明るく語った。
田中は5月29日の練習試合・甲府戦で38分間の実戦をこなし、調子を上げている。ペトロヴィッチ監督(45)は「(左MFは)達也だけではなく、マゾーラもいる。すべての選手が重要だ」と5日のナビスコ杯・山形戦(埼玉)を含め、競争させる考えを示した。不動の原口を欠く中での“6月反攻”に向け、代役争いがポイントになりそうだ。
【関連記事】
状況打開へ3時間超のトップ会談…浦和
9年ぶり代表ゼロに柏木「仕方ない」…浦和
新潟戦の布陣を明言せず…浦和
ペトロヴィッチ監督が選手と個人面談…浦和
原口元気 、 田中達也 、 さいたま を調べる